鉄分100%~壁面鉄道建設記~ 壁面鉄道の建設運営および新線建設のコンサルタント業?

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『昭和の鉄道模型~』の車両をイジる②

『鉄コレ』の良いところは…?と言えば、塗装皮膜の薄さと成形樹脂の柔っこいところでしょう…か。

前回、パーツをはずしてIPA(水抜き剤)プールに入っていただいたボディは、3時間くらいで画像の様に皮膜がはがれ始めました。屋根べろべろ!

樹脂の成形色は『茶色』でした。その茶色自体でも十分『旧国色』ぽいのですが、キチンと塗装されていることを考えますと、このシリーズ(昭和の鉄道模型…)のターゲットが成人以上のおとなを対象にしているのが良く分かります。30年前のTOMIXならば、ユーザーを子ども扱いした様に成形色に車番をプリントして販売!(当時のオハ35系や24系25形など顕著な例)していたでしょう。

【フリー車両の塗装論!】はまた今度…。
鉄コレ改造日記! | 投稿者 Jパパ 03:58 | コメント(0)| トラックバック(0)
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