最近の上野駅は駅舎を改造して『駅ナカ』ショッピングモールになっていますが、当時の多くの場所は『職員通路』と張り紙やら立て看板が2階へ続く階段の前にあり、客は『旅客』と呼ばれ、駅に立ち寄る人は『利用客』と呼ばれていました。
そんな当時の上野駅の地上ホームは旅を予感させるニオイが充満し、北から来た列車からは、旅を終えて安堵した表情が改札口に、乗り換えにと零れ落ちるように降りてくのでした。

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撮影しっぱなしでメモが無く記憶では『急行津軽』だと思いますが…。自信がないです。ただ覚えているのは、三脚を持っていなくて手持ちでシャッタースピードが1/8だったこと…。
こんな画像見せられたらコーフンするじゃあ~りませんか!!
確かに、この頃は親譲りのMF一眼レフで、標準レンズだけ…それだけにAF・ズームに慣れてしまった今よりもいい写真があったりするものですよね。
こりゃ、私も頑張って過去写真をもっとスキャンしなきゃん。
ネガをひっくり返すと、記憶にない写真が出るは、出るは...。面白い限りです。